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実は少数派じゃない?! っていうか、王道? - 2009.04.08 Wed


 小説関連のサイトをうろついていて、偶然「ライトノベルの書き方」指南のサイトにたどり着きました。
 知ってる事もあったけど、知らない事もあったので色々勉強になりました。
 そこでびっくり。
 こんな妙な事してるの私ぐらいだろうと思っていた「推敲時の音読」、なんと推奨されていました。
 ってことは、私は少数派ではなく王道を行っていたという事ですか。よかった、ヘンな奴じゃなくて。(充分いろんな意味でヘンな奴ではあるんですがね)
 

 サイト内に小説を投稿して批評してもらえるコーナーとかあったので「おもしろそうだな」と思って覗き、掲示板の相談コーナーとか覗き、そこに集う方々の小説を書くことへの真剣な姿勢を垣間見て「おもしろそうだなじゃねーだろ」と伊勢エビ様のようにジェット水流で後退してしまいました。
 ↑ こんな無駄に長い文章はいけないそうです。
 ごめんなさい! ごめんなさい! 私ごときが片手間に書き殴った駄文を全世界に配信して(インターネットなので勝手に全世界につながっています)ごめんなさい! ごめんなさい! と、誰にだかわかりませんが平謝りしたくなりました。
 まるで「ケロロ」に出てくるコゴローの妹のように。(彼女の名前知らないんです)
 片手間に書いた駄文である事は否めませんが、その時の私が持てる力を結集して書いているので、いい加減に書いているわけではありません。念のため。
 
 批評が頂けるというのは魅力なんですが、現在「クランベール~」が忙しいので投稿などできません。どうせなら、過去に書いたものではなく、今の私が持てる力を結集したものを批評していただきたいじゃないですか。
 甘い感想ではなく批評です。実はサイトで表だってではないんですが一度だけ、顔も知らない人に批評を頂いた事はあります。
 当時、「月下の誓約」の2話をUPした直後でした。



 批評の内容は要約すれば「世界観がわかりにくい」というものでした。
 私は基本的に「おだてられれば木に登るブタさん」タイプの人間ですが、どういうわけか創作に関しては「踏まれて育つ麦」になってしまうようです。
 昔、マンガを描いていた頃、「下手、私の方が上手いと思う」という妹の辛辣な一言に踏まれて「なにおぅ?!」と起き上がり、某マンガ大賞で1次予選通過する位には登りつめました。(最終選考で落とされましたが)今、マンガは描けなくなりました。
 
 さて、批評をいただいた後、私が成長したかどうかは2話と3話を読み比べてみればおわかり頂けるのではないでしょうか。
 (別の人に「ヤバイ。前より上手くなってる」と言われたので主観オンリーではないはずです)
 現時点で幕間以降は書き直そうと思ってはいませんが1話2話は機会があれば一から書き直したくてしょうがありません。
 
 ジェット水流で後退した伊勢エビ様は件のサイトにも

「出直してきてやらぁ! 覚えとけよ!」 ← 小悪党なやられキャラの捨て台詞です。

 と謎のリベンジ(?)を誓うのでした。

 小説でプロになろうとは思っておりませんが、「ごめんなさい!」の数が減るように精進いたします。


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