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結婚後に芽生え育む愛 - 2009.09.05 Sat


 昨日は一日cgiと格闘しておりました。
 ぷららのcgiサーバは画像ファイルが置けません。これはwebclapの時に発見しました。なので、画像ファイルをホームページのサーバに置いてアクセスしてます。読む事はできるようです。
 ところがcgiからホームページのサーバにファイルを書き込もうとすると、エラーになって書き込めません。
 どうやら外部サーバからのファイルの書き込みを許していないようです。調べた結果、そういう仕様のようです。
 がっくり。
 書き込むのが画像ファイルでなければ、cgiサーバに置けるんですけど(テキストやdatファイルのcgiサーバへの書き込みはOKです。試したのだ)cgiの使える別サーバを捜すしかないようですね。

 それはさておき、表題は「クランベール~」4話 6章の裏話です。
 見たい方は続きをどうぞ。






 

 作中で結衣が考えていた、やさぐれた将来の人生設計。
 実は、私の友人にそんな結婚をした人がいます。仮にNさんとしておきます。
 Nさんは結婚間際に破談になり、その相手と懲りずに駆け落ちまでしようとしたところを、親に泣いて引き止められ、やけになって親の薦めで別の人と見合いをしました。
 やけになって、どうでもよかったらしく断りもしなかったので、本人の意志のないまま結婚話が周りで急ピッチに進んで行きました。
 見合いの相手は、Nさんとは年の離れた真面目で誠実そうなおじさんでした。ただ、お世辞にも男前とはいえません。イケメン好きのNさんが本当に納得しているのか、結婚式の招待状も届いたので訊いてみると「好きじゃないよ。だって仕方ないじゃん」と、未だにどうでもいい感じでした。
 そんな投げやりに結婚して、相手にも失礼じゃないかと諭したのですが、「仕方ない」の一点張りでそのまま話は進んでいきました。
 結婚式当日にドタキャンでもするんじゃないかと冷や冷やしたのですが、普通につつがなく式は執り行われました。
 号泣しているNさんの両親を見ながら「そりゃあ、泣くさ」と心の中でつぶやいて、一見幸せそうな二人を見送りました。
 Nさんが結婚して数ヶ月後、家庭が冷えきっているのではないかと心配して電話したら、なんだか妙に明るいのです。
「好きじゃないって言ってたけど、少しは好きになった? 結婚してよかった?」と訊くと、嬉しそうに「大好き、結婚してよかった」と。なんだそりゃ? と思いました。
 当時はまだ携帯電話もほとんど普及してなく、私は駆け落ち騒動の時、伝言ダイヤルがわりに勝手に使われていました。そのため、相手の男とも何度か話をしたのですが、なんかいい加減で、「こんな奴と駆け落ちまでして結婚する価値があるのか」と思っていたので、見合い相手のおじさんの方が随分いい人に見えていました。
 破談の原因もこの人のせいだったようですし、Nさんの見合いを知りながら引き止めもしませんでした。
 結果的にはやっぱり、おじさんの方がいい人だったようです。
 Nさんは、二人の子供に恵まれ、今でも幸せな生活を送っているようです。
 実際、私の周りで見合い結婚した人は、誰ひとり離婚していません。反対にラブラブ仲良しで幸せいっぱいのまま恋愛結婚した人は、何人か結婚後間もなく離婚しています。
 見合い結婚を推奨し、恋愛結婚を否定するわけではありませんが、結婚するには、ある程度冷静に相手を見極める事が、長続きの秘訣のようです。
 見合いだと見極める事に終始してるようなもんですしね。
 Nさんの場合はヤケでしたけど。


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