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2014-01

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「ワンルームの執事」第7話UP - 2014.01.26 Sun


 表題の通りです。
 
 ここにきて新事実発覚。実は作中ではまだ12月だったんですよ。
 まあ、この時期が一番世間のイベントが豊富ですよね。
 この後、クリスマスイベントが待っています。
 私にしては、世間のイベントてんこ盛りなお話です。
 
 あと、やっぱり出たか、飲んだくれシーン。
 作中にある江戸時代の酒が水で薄めて売られてたというのは本当です。現在の酒もアルコール分を調整するために多少は水で薄めるようです。薄めていない酒が「原酒」と銘打って売られているものです。アルコール度数は通常の日本酒より高くなってますので、弱い方はご注意。

 それと作中に出てきた「千本錦」は広島で生まれた酒米の品種です。高級な日本酒の酒米といえば、山田錦が有名ですが、その山田錦を広島の気候と風土に合うように品種改良されたのが千本錦です。このお米で作られたお酒はやはり高級な日本酒なので、吟醸か大吟醸になりますね。
 酒の話はキリがないのでこの辺で。興味のある方は、機会があれば飲んでみてください。ものによっては白ワインのようにさっぱりとフルーティですよ。
 


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「ワンルームの執事」第6話UP - 2014.01.22 Wed


 表題の通りです。
 
 今回もオフィスメインでした。
 あと、さらに新キャラ登場。
 
 そして、本郷にはどうしてザクロが見えるのか、それはまたおいおい。
 
 もうひとつお知らせです。
 恋愛遊牧民様の企画「漢字を感じる企画」にうちの「白い金の輪」が参加しています。
 まだ読んだことない方は、この機会にぜひどうぞ。
 
 企画ページはこちら → 漢字を感じる企画
 
 

「ワンルームの執事」第5話UP - 2014.01.18 Sat


 表題の通りです。
 ちょっとだけ恋愛の匂いがしてきました。
 
 予告通り別作品とリンクしてます。
 なろうの方に置いてある「ペットボトルの祓い師」から、清司が出張してきました。
 ペットボトルより三年後です。
 興味のある方はうちの小説メニューから行けますのでご覧ください。
 
 ついでに頼子と別れた後の清司たちを小話にしてます。
 興味のある方は続きをどうぞ。
 
 


「ワンルームの執事」第4話UP - 2014.01.14 Tue


 表題の通りです。
 
 今日は早めに更新しました。でも文字量はちょっと多めです。
 
 第2話でちらっと出てきた「男は面倒くさい」理由が明らかになってます。
 そして前回予告した、ザクロが夜の間どうしているのかも明らかに。
 あと、新キャラ登場。
 まるでオフィスラブのような様相を呈してまいりましたが、現代ファンタジーです。
 主人公が相変わらず食ってるのは気にしないで下さい。
 
 次回はちょこっと別作品とリンクします。(ようするにキャラ使い回し)
 知ってる人はニヤリとしていただこうかと。
 
 うーん。それにしても当初の予定では原稿用紙100枚未満のはずだったけど、どうやらもっと増えそうな予感。
 現在約40枚なんですが、ここまできてイベント一覧の1/4をようやく消化したところですし。
 相変わらず見積もりが甘いです。
 

「ワンルームの執事」第3話UP - 2014.01.10 Fri


 表題の通りです。
 
 主人公、また食ってます。たぶんこれからも毎回食ってるような気がします。
 
 軽い気持ちで軽く書いていこうと気軽に連載を始めた妖怪執事ですが、なんか設定が自分で自分の首を絞めているような気がします。
 あれほど、調べ物が増えるから現代ものは苦手と散々言っておきながら、舞台は現代ですし。
 おまけに妖怪が江戸時代からタイムスリップ状態なので、江戸時代の調べ物も追加されます。(主に食べ物関係)
 洋食は本を見ながら作っているので、なんでもいいんですが、問題は和食です。
 ザクロが当たり前に調理したら、その野菜江戸時代にはまだなかった、なんてことになりかねないので。
 野菜って案外、海外から入ってきたものが多いんですよね。
 意外なことに、トマトは江戸時代からありました。(もっぱら観賞用ですが)そしてこれまた意外なことに白菜は明治になってからです。
 今回のキュウリですが、結構昔からあったことは知っていました。なにしろ織田家(信長)の家紋になってるくらいだし。
 その割りにあまり好かれていなかったのはなんでだろう。と思ったら、作中に書かれているとおりです。
 たしかに黄色いキュウリはまずいだろうと思います。ヘチマキュウリも微妙ですけど。
 ただ、店で売ってる太いキュウリは加賀太胡瓜という品種で、放置してヘチマになったものとは違いますよ。
 
 ところで、ザクロは頼子が眠っている間どうしているのだろうと、そろそろ疑問がわいてきそうなので、それについては次回説明いたします。
 

リスのうんこコーヒーを飲んでみた - 2014.01.08 Wed


 
 
 表題の通りです。
 なんのこっちゃ、と思われるでしょうが、まんまです。
 
 友人からベトナム土産でもらったコーヒー。
 リスがコーヒーの実を食べて、フンに混ざって出てきた未消化の種(これが通常コーヒー豆と言われる部分)を集めたコーヒーです。
 という話だけを聞くと、うひゃ〜ってなりますが、ちょっと調べてみるとこれが希少な高級コーヒーなんですよね。
 
 コピ・ルアックといいます。
 ジャコウネコのフンから採取するのが一般的なようですが、私がもらったのはそのリスバージョン。
 でもフンに混ざって出てきた物をいくら洗ったからと言っても口に入れるのは……と思いますよね。
 私も思ったので調べてみました。
 通販のページには「フンとコーヒー豆は接触していません」と明記されているところもあるんですよ。
 どういうこと? とコーヒー豆について検索検索……。
 
 コーヒーは種の周りが薄皮に覆われていて、この薄皮ごとフンに出てくるのではないかと。
 私たちがコーヒー豆と呼んでいるのは、この薄皮の内側の部分です。
 フンから出てきた薄皮ごと豆をきれいに洗って殺菌し、薄皮をはがして豆を取り出せば「フンとは接触していない豆」になるわけです。
 
 以下のページにコーヒー豆の図解があります。
 
 http://www.oc-ogawa.co.jp/column/dict/3_life.php
 
 というわけで、安心して飲んでみました。
 同じアラビカ豆100%ということで、セブンカフェのコーヒーと比較します。
 セブンカフェのコーヒーはいい豆を使っているという事だし。
 ただ、私の淹れ方の問題もあるし、味の好みもあるので、あくまで私の主観です。
 
 セブンのコーヒーは味も香りも、ガツンとパンチの効いた力強い印象なんですが、リスコーヒーは全体的にマイルドです。
 特徴的なのは香りでした。
 普通コーヒーって新品の袋を開けたら、豆の状態でも香しい香りがふわ〜っとあたりに漂うものですが、リスコーヒーは粉なのに香りが漂いません。
 まぁ、お土産物だし少し古いのかもな、と思いつつコーヒーメーカーにセット。
 ところが、コーヒーメーカーから湯気が立ち始めても、香りが漂いません。なに、これ。
 前日に柚子のママレードを作ったので、その香りに負けているのか。
 出来上がったコーヒーをマグカップに注いで、ようやくふんわりと香りが。
 え、私の知ってるコーヒーの香りと違う。
 口に含むとチョコレートのように甘くほのかな香りが、鼻腔を抜けていきました。
 苦みもなく酸味も少なく、酒でいうと大吟醸、紅茶だとダージリン、クセがなくマイルドで飲みやすいコーヒーです。
 高級品や珍味とはことごとく気の合わない貧乏舌の私ですが、結構気に入りました。
 ただ、自分で買ってまで飲もうとは思いません。
 通販ページをググってみればわかります。目が飛び出るかと思うほど高いんですよ。さすが幻のコーヒー。
 
 ちょっとお湯の量が多かったかもしれないので、今度は濃いめに淹れてみようと思いました。
 
 

「ワンルームの執事」連載開始 - 2014.01.05 Sun


 表題の通りです。
 そろそろお正月番組にも飽きてきたでしょう。というわけで、更新です。
 
 ゆうべは更新だけで力尽きて、一日遅れのご報告です。
 
 今回は設定説明も兼ねて、本当にほのぼの回です。
 主人公、食ってばかりですみません。
 
 あと数回連載します。全部で原稿用紙100枚には満たない予定。……予定。
 
 いやぁ、楽しいんですよね。こういう脱力系。エピソードがポロポロこぼれてくる。
 この前の月下が殺伐しとたシリアスだったから、反動でしょうね。
 
 そして、元々短編で終わるつもりだったから、一人称で書いてるんですけど、そのまま連載しているという。
 初の一人称連載です。ある意味野望でした。
 暴走しないように気をつけないと。
 
 

年始のご挨拶と実家の猫 - 2014.01.02 Thu


 あけましておめでとうございます。
 
 例年通り、31日に実家に帰り、元旦には戻ってきました。
 今年の元日は、インコの独り言を楽しみにしていたんですが、あまりしゃべってくれませんでした。
 去年家に帰るたびに話しかけて、言葉を仕込んできたんですけどね。確認できなかったです。

 さて、本年の目標ですが、考えてみると、去年から持ち越しているものが珍しくないんですよね。
 というわけて、いつもよりはなんか漠然と。
 
 1.短編で上げた「ワンルームの執事」を、もうちょっとエピソード追加する。
 2.なんか長編を書く。
 3.思いついたら短編を書く。
 4.思いついたら現代恋愛もの(長編)を書く。
  
 という感じで、漠然とゆるゆるとやっていこうかと。

 1.は、なろうの方では告知してるんですが、あと二つ三つエピソードがあるので、もう少し書こうかな、と。そんなに長くはならないと思います。
 4.は、なんか年賀状で「現代恋愛ものに挑戦してはどうですか?」とリクエスト(?)を頂いたもので、まぁ、何か思いついたら、ということで。
 挑戦した結果が「猫」なんですけど、「コレジャナイ」ですよね。
 なんかそうなりそうで、どうにも腰が重いっていうか。
 現代恋愛ものってアイディア的には出尽くしている気がするので、ありきたりのもの書いても普通すぎて、つまんないですよね。
 キャラで見せればいいのかな。それもハードル高い。
 おまけに、何度も言ってる気がするけど、現代物ってみんなが知ってる世界だから、ウソが書けないんですよ。
 ものすごく調べ物が増えるんですよ。それで更にハードルが高くなる。
 そんな感じで、あまり乗り気ではないので、まぁ何か思いついたら、という。
 
 ラッキーセブン年に、のっけからテンション低い私ですが、今年もよろしくお願いします。
 
 
 
 おねむのチビ太(♂)
 
 実家の猫写真は続きをどうぞ。



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