topimage

2011-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうでもいいかもしれないけど、ちょっと気になること - 2011.07.30 Sat


 140文字では収まりそうにないので、こっちでつぶやくことにしました。

 私自身も完璧な日本語を知っているわけでもなく、どこかで気付かずに誤用なんかしてるんじゃないかとも思うんですが、ネット小説を読んでいて、ちょっと気になる表現があります。
 
 「耳触りがいい」
 
 これ。
 「耳触りがいい声」とか「耳触りがいい言葉」とか、時々見かけます。
 ですが本来、「耳触り」という感覚は、ありません。多分。
 元々「みみざわり」とは「耳障り」と書きます。うちの辞書では「みみざわり」の一発変換は「耳障り」で「耳触り」は「耳」と「触り」と分けないと変換してくれませんでした。
 「耳障り」はご存じのように、聞いていて不快に感じる事の意です。
 上記とは全く逆の意になってしまいますね。
 手触りや肌触りと同じような感覚で使ってるんじゃないかと思うんですが、違うんだけどなぁとちょっと気になります。
 私だったら、「耳に心地よい声」とかにするかな?
 (今、みみざわりをやたら変換してたら、「耳触り」は誤用って思い切り辞書に怒られちゃった)

 でも、本来の意味とは違っていても、多くの人が違っている方を使っていると、それが正しくなってしまうことってありますよね。
 言葉は人が使うことによって変化していくものだから。
 私も間違っていると分かっていても、誤用している言葉があります。
 ええ、今も。
 「私」です。
 これって本当は「わたくし」と読むのが正しい読み方なんですが、「わたし」という意味で使っています。大多数の人が「私」を「わたし」と読むからです。
 きちんと「わたし」は「わたし」とひらがなで書いている作家さんもいるようですけどね。
 私は「わたくし」の方を、あえてひらがなにしています。あんまり一人称「わたくし」のキャラはいないんですけど、「秘祭」の神様くらいかな?
 あと「憮然」。
 本来の意味は、「呆然」に近いですね。がっかり又は呆れてぼんやりする様子です。
 けれど大半の人は、ムッとしている又は不満そうな様子。だと思っています。
 goo辞書だと「不満そうな様子」って出てますね。なんか間違ってるものが市民権を得てしまっているようです。
 

 はしくれとはいえ物書きとしては、正しい日本語を正しい意味で使うべきなんでしょうけど、正しく伝わらなければ意味がないじゃないか、というわけで誤用もありだと思います。
 でも耳触りはやっぱ違うんだけどな、と思ってしまう私は頭が固いのかもしれません。
 

スポンサーサイト

今さらな裏話。 - 2011.07.18 Mon


 こちらではお久しぶりです。
 毎日ツイッターでは真夜中に、飲んだ勢いで管巻いてます。
 140文字では語れそうもないので、こっちで。
 
 さて、表題の裏話です。
 なんか今日の昼間に、仕事をしながら、ふと思い出したんですよ。
 「クランベール~」本編が完結した時、まとめて裏話を放出しましたが、あれに漏れていた話です。
 本編の内容には直接関係ないし、誰かに突っ込まれたら説明しようかな、と思いつつ、誰にも突っ込まれなかったので、放置したまま忘れてました。
 科学関係の説明なので、本編でやっちゃうとウザイでしょって感じで。SFじゃないんだし。(え?)
 
 
 前置きはこのへんで、本題です。
 興味のある方は、続きをどうぞ。多少ネタバレもありますので、ご注意。
 
 


チャリティ本プロジェクトに参加します - 2011.07.01 Fri


 表題の通りです。
 
 SWEETxxxPAINの管理人・立花実咲さんを発起人とするチャリティ本プロジェクト
 One for All , All for One and We are the One

 こちらのVol.3に参加します。
 
 以前こちらでご紹介した時に、Vol.3に参加するかもと言いましたが、本当に参加します。
 ここ1ヶ月くらい、この原稿を書いてました。
 ツイッターを見てた方は、何やってんだろうと不思議に思ってたんじゃないでしょうかね。
 執筆中ばかり言ってるけど、サイトも月下の裏メニューも更新されないし。
 (月下の裏メニュー更新は、ツイッターでのみ告知する事にしますので、気になる方は時々チェックしてくださいね)
 
 参加者名簿に名前が載ったので、告知しました。
 「コンプレックス×2」という作品です。
 このお話は随分前に書いたまま封印していたものを、半分以上リメイクしたものです。
 なんで封印していたかというと、内容が「全年齢対象」で出すにはアレなもので……。はい。ちょいエロです。
 描写はクランベールに毛が生えた程度なんですが、テーマがモロにそれなので、よい子の皆さんには見せられないという。
 Vol.3からはR18作品もOKということだし、何よりここだけでしか読めないというのが、私的には好都合でした。
 18歳未満の方は、残念ながら購入できないと思います。Vol.1、Vol.2をどうぞ。(うちのリンクページから飛べます)
 大人の方はぜひ、ひと味違った山岡屋をご覧下さい。震災復興の手助けにもなります。

 販売開始は8月上旬予定です。その頃、もう一度お知らせします。
 

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

山岡希代美

Author:山岡希代美
HOME:隠れ家茶房




ほぼ毎日何かしらつぶやいてます。


ツイッターログ

カテゴリ

お知らせ (96)
お返事 (85)
創作 (62)
戯れ言 (75)
更新情報 (296)
趣味 (56)
未分類 (3)

カウンタ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カレンダー

06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。