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2010-12

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よいお年を - 2010.12.31 Fri


 年内にもう1回更新しようと思ってたんですが、どうも間に合いそうにありません。
 現在進行形で悪あがき中ですが……。
 
 今年も1年「クランベール~」に明け暮れました。予定では1月中に「バイナリー・ハート」を完結させるつもりです。
 それでとりあえず「クランベール~」は全編完結です。まぁ、割愛したあれやこれやがあるので、番外編は増殖すると思いますが。
 来年は「猫」の続きと共に、何か新しい事をしようと企んでます。
 思い返せば、「クランベール~」の次回作アンケートの結果は全部果たせたのかな、と気が付きました。
 「ロイド視点」と「続編」と「クランベール以外の話」。
 野望だった複数同時連載もやりましたし。いや、もうやりたくない、と心に誓いました。私には向いていない事が、はっきり分かりましたし。
 その反動だったのか、「猫」が一区切りついた後は、更新間隔がガタガタになっちゃったもの。
 来年は身の丈にあったスタイルで、ぼちぼちやっていこうと思います。

 
 皆様におかれましては、平穏で楽しい年末をお過ごしの事と思います。
 今年も1年、メッセージや拍手、投票などで応援頂きましてありがとうございました。
 読んで頂いた全ての方に感謝いたします。
 来年も楽しんで頂けるように、頑張りたいと思います。
 それでは、よいお年をお迎えください。
 

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「バイナリー・ハート」第3話 2章UP - 2010.12.26 Sun



 とりあえず「メリークリスマス」と言いたかった。なのに過ぎてしまいました。
 そういえば今日は私の誕生日でした。
 お誕生日おめでとー、私。ありがとう、私。←毎年恒例。
 クリスマスも誕生日も、まったくいつもと変わりありません。

 それはさておき、表題の通りです。
 予告通り、結衣視点ほのぼのロボランシュ仕様説明でした。
 ランシュはいろんな意味で、切ない想いを抱えてるんですよ。
 次回はロイド視点です。第3話はほとんどロイド視点予定です。
 今年中にもう一回、更新したいな-。でも年賀状も作らないとなー。
 
 
 ご意見ご感想、誤字脱字誤変換報告、拍手など頂ければ幸いです。

 追記:今さらですが、いつも世間のイベントを無視しているので、ちょっとイベントに乗っかってみました。
    お絵かきです。以下のリンクからどうぞ。※いきなり出ますのでご注意。
 
    ヒューパック家のクリスマス 
 

ちょっと前に作ったものたち - 2010.12.21 Tue


 飽きっぽいので、一つの事を極める前に、他に手を出し、出来る事は増えるが、どれも中途半端。
 そんな色々です。
 

 
 まずは革細工。小銭入れです。
 皮って当たり前に買うと高いんですが、これは切れ端が袋詰めにされてるのを買ったので、原材料費300円未満じゃないでしょうか。
 こういう小銭入れって、買うと2000円くらいするんですよね。手作り1点もので300円未満ってどうよ。友人にあげました。
 

 
 開いたところです。元々、切れ端の皮なので、傷や色落ちもあります。
 まぁ、使い込んでるうちに、新たに傷は増えていくので、そういうのも気にならなくなりますよ。
 
 

 
 これは、ある程度極めた、ふわふわロールケーキ。
 ふわふわすぎて、切れ味の悪い包丁で切ったら、切り口がガタガタになりました。
 
 

 
 フォンダンショコラへの足がかりとして作った、とろけるチョコ入りココアパウンドケーキ。
 食べる時には、箸がおすすめ。フォークが凶悪なほど熱くなります。


「バイナリー・ハート」第3話 連載開始 - 2010.12.19 Sun


 表題の通りです。
 
 どうも私の中では、週末とは日曜日の事のようです。
 だって、月曜日になったら「あ~また今日から会社(学校)か~」って思いませんか?
 月曜日が週の始まりなんですよ。気分的には。
 
 ま、それはさておき、「バイナリー・ハート」最終話、ようやくスタートです。
 なのに、のっけから暗くてすみません。基本的に最終話はずっとシリアスです。
 いう事を聞かないエロ学者が、脱線して転ばない限りシリアスです。
 多少の脱線は、私もちょっと期待。
 果たしてロイドの決断はいかに。ランシュの未来は? という話です。

 今回はロボランシュの仕様説明も兼ねてます。次回は結衣視点で、ちょっとほのぼのモードで、やはり仕様説明予定。
 
 ご意見ご感想、誤字脱字誤変換報告、拍手など頂ければ幸いです。
 

Fly Me To The Moon - 2010.12.16 Thu


 数日前から、頭の中で繰り返しこの歌が流れています。
 といっても、私の頭の中に流れているのは原曲のジャズナンバーでも、エヴァのエンディングで使われたアレンジバージョンでもなく、「パタリロ!」のオリジナルLPに入っていた歌です。(LPってとこが時代を感じさせる)
 「パタリロ!」に、その昔「Fly Me To The Moon」という副題のお話がありました。このお話のイメージソングなんですよね。
 基本的にギャグマンガな「パタリロ!」ですが、このお話は案外シリアスでした。
 内容はうろ覚えですが、こんな感じ。
 
 
 パタリロの住む宮殿で庭師をしている美少年(これはお約束)ロビーくんは、手をかざすと他人のケガや病気をたちどころに治してしまう不思議な力を持っていました。
 これを知ったパタリロが、ロビーくんの力を利用して金儲けを企みます。(パタリロはこういう奴です。国王なのに)
 宇宙飛行士になって月に行くのが夢だと言うロビーくんに、協力してくれたら月に行かせてやろうと言葉巧みに誘い込み、治療屋を始めます。
 パタリロの治療屋は大当たり。国内外から噂を聞きつけた人々がやって来て、大繁盛です。
 ところが日が経つにつれて、ロビーくんが疲れてフラフラし始めました。
 実はロビーくんの力は、自分の生命エネルギーを他人に与えて、ケガや病気を治療するというものだったのです。
 これ以上治療屋を続けると、ロビーくんの命が尽きてしまうと知り、パタリロは唐突に治療を打ち切ります。
 治療を待っていた人々の行列の中で、一際激しく抗議する人物を見つけてパタリロが近付くと、それはパタリロの友人(?)で英国情報部のバンコラン少佐でした。
 彼が言うには(誰だか忘れたけど)エライ人が瀕死の状態で、この人が死んだら世界が大変な事になるという事らしい。
 (どんな風に大変な事になるのか忘れた)
 世界がどうなってもいいのかとバンコランに詰め寄られ、パタリロはロビーくんの治療を了承します。
 今にも倒れそうなロビーくんに、パタリロは何食わぬ顔で
「この治療が終わったら、月に行かせてやろう。ロケットにはおまえの名前を付けてやるから、全力で頑張れ」と告げます。
(確かこんな感じ)
 ロビーくんは張り切って、言われた通りに全力で治療に当たりました。
 そしてエライ人と世界は救われ、同時にロビーくんの命は尽きてしまいました。
 少しして、月に向かうロケットが地球を飛び立ちました。ロケットにはロビーくんの名前が書かれています。
 その日パタリロは、生まれて初めて、心の底から泣きました。
 
 
 という、「パタリロ!」にしては、しんみりしたお話です。
 なんか、歌と共に思い出してしまいました。
 なんで思い出したかというと、以下のお話を読んだからです。
 
 「月光浴
 
 「小説家になろう」で、社 九生さんが公開しているSF短編です。
 
 世紀末の荒廃した世界で、生き残った一組の男女が、月を眺めながら過ごす最後の時を描いたものです。
 ともすればグロテスクで殺伐としたホラーにでもなりそうな題材を、Fly Me To The Moonの歌詞に乗せて、叙情的に美しく切ない物語に仕上げています。(こっちの歌詞は原曲のものです)
 私はとても気に入りました。
 
 うーん。本当はご本人に感想を送る方がいいんでしょうけどね。どうも、私とは随分と毛色の違う方のようなので(多分年も一回りどころか随分下だと思うし)「何? このおばちゃん」と不審に思われてもアレなので……。
 「なろう」はリンクフリーだし、と甘えて、こんなところで紹介。
 興味のある方は、是非読んでみてください。
 
 追記:原曲を聴いてみたくてググったら、Wikiでウソを発見。
     パタリロ!のオリジナルアルバムに収録されているFly me to the moonの歌詞が原曲の和訳とかいてあったけど
     違います。
     サビの部分の♪Fly me to the moon~のところの曲はエヴァのエンディングと同じ曲ですが、
     他の部分は歌詞も曲も、全くオリジナルです。
     なにしろ前述の物語のイメージソングですから、内容が違いすぎます。
 
 
 ついでに進捗報告。
 「バイナリー・ハート」最終話、今週末に連載開始。……予定。 

こっそりお絵かき - 2010.12.09 Thu


 「クランベール~」の副局長です。
 
 見たい方は以下のリンクからどうぞ。

 クールビューティ副局長
 

メールフォームお返事 - 2010.12.08 Wed


 お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、数日前からツイッターを始めました。
 飽きっぽいし、よっぽど気が向かないと自分からアクションを起こさない奴なので、いつまで続くやら……。
 ほとんど誰とも交流なく、独り言をつぶやいてるだけなら、このブログと大差ないんですけどね。
 基本的に来るもの拒まず去る者は追わず、なので好き勝手にフォローして下さってかまいません。
 フォロー返しは内容によります。自分が興味ないと見ないと思うので。
 でも、「サイト見てます」とか「小説読みました」とか、何か言って下されば、多分100%返すと思います。
 このブログのプロフィール欄に山岡屋ツイッターへのリンクがあります。
 「小説家になろう」の更新報告と、他はどうでもいいような事を、ぶっきらぼうにつぶやいてます。
 はい。恋愛遊牧民のサーチ分割の煽りを食らって、アクセス数が半減したので(本当に9月から見事なほど半減したんですよ)間口を広げようと、「なろう」に進出しました。
 とはいえ、こちらのサイトをご存じの方には、何も目新しいものはありませんので、わざわざ見に行くほどの事はありません。
 うーん。拍手しなくても「往来の真ん中で」が読めるくらいかな? 他は、私のお気に入り小説(なろう内限定ですが)が分かるくらいです。
 「クランベール」で検索かければ、見つけられると思います。
 
 
 それはさておき、12月8日19時にメールを下さった つるこ様>
 
 続きをどうぞ。
 


誰がCRの話をしている! - 2010.12.06 Mon


 同業の友人を相手に、読んだネット小説の話をしたときのことです。
 
「……なんか、改行が多くて、思ったより1ページ分の文字数が少なくてびっくりした」
 と私が言うと、友人は不思議そうに首を傾げます。
「なんで、改行が多いって分かるの?」
「見たらわかるじゃん」
「改行だけじゃ見えないでしょ」
「なんで! 空白があるからわかるじゃん!」
「空白はあるけど、改行が多いかスペースが多いかは見ても……」
「だから! 行がダーッと空いてるから見て分かるでしょ!」
「テキストエディタなら矢印の形が違うから分かるけど、web上じゃ見えないし……」
 ここに来てやっと何を言っているのかが分かりました。
「改行ってのは、一般的には読んで字のごとし、行を改める事! CRのことじゃない!」
 CR(carriage return)は、文字列の終わりを表すコードです。日本語では「改行」といいます。
 ただ、CRだけでは実際に改行はしてくれません。
 実際に行を改めるにはCRと一緒にLF(Line Feed)というコードをセットで使います。これは日本語で「復改」といいます。
 「改行」は制御コードなのでweb上では見えませんし「改行」だけでは実際に改行しないので、パッと見、文末にいくら「改行」がたくさんあっても分からないんですよ。
 友人はそう言いたかったらしい。職業病ですね。
 文字列処理をするプログラムを作る時には、後続の処理に合わせて、CRにするかCRLFにするか考えないといけないからです。

「バイナリー・ハート」番外編・「選択」UP - 2010.12.03 Fri


 表題の通りです。
 
 夜、というより翌日の朝になってしまいました。
 毎度の事ながら、見積もりが甘いわ。
 
 久しぶりに一人称です。本編では何考えているのかよく分からない、ランシュの本音をチラリとお見せしました。
 時間的には結衣がニブニブで気付いていない頃ですね。
 
 第3話では、ロイドからかなり厳しい「選択」を突きつけられる事になりますが、さて? というところです。
 
 ご意見ご感想、誤字脱字誤変換報告、拍手など頂ければ幸いです。
 

学ばないチャレンジャー - 2010.12.02 Thu


 まぁ、ようするにサルって事ですかね。
 
 実は今、舌をやられています。やけどで。
 はい、私は猫舌なんです。熱いものを平気で食べられる人がうらやましいです。
 きっかけは、妹の悪魔の一言でした。
 先月私は、ふわふわロールケーキを極める事に夢中になっていました。
「目指せ! 堂島ロール!」のスローガンを掲げて。
 これはなんとか試行錯誤の末、完成しました。堂島ロールになってたかどうかは別として。自分は満足の出来でした。
 そして、一番手厳しい妹にジャッジを依頼しました。文句を言ってこないので、まぁ合格ってことでしょうか?
 ロールケーキを渡した時、ロールケーキを極める事に夢中になっていた事を話すと、「フォンダンショコラにすればいいのに」と軽く言われました。
 フォンダンショコラ……名前も、どんなケーキかもなんとなくわかります。けど、実物を見た事も食べた事もありません。
 私は甘いものが苦手なので、わざわざ食べません。
 そういえばHolicの中で四月一日(わたぬき)が、面倒くさいと言いながら作ってたよな、とか半端な知識が頭の中をよぎります。
 中からとろけるチョコがでろんと出てくるココアケーキ。てことは温めて食べるケーキだな。
 早速リサーチ。千趣会のカタログにフォンダンショコラの手作りキットを発見。おお、ご家庭でも作れるのか。
 材料をざっと見る。ふむふむ。
 実物の写真をじっくり見る。なるほど。
 有名店の人気者とかもネットで見る。
 よし、大体分かった。
 とりあえず本格的に作るのはまたにして、それっぽいものを作ってみよう。
 というわけで、ココア生地のパウンドケーキの真ん中にチョコを入れてみました。
 本当はパウンドケーキは冷ましてから食べるものですが、まだ温かいうちに割ってみました。
 おお! チョコがとろりんではないか!
 早速フォークを突き刺して一口味見。
 熱い! 
 当たり前です。生地は温かい程度でしたが、とろけるほどのチョコは熱いんです。しかもそこを突き刺したフォークも凶悪なほど熱くて!
 一瞬にして舌をやられて、味わう余裕はありませんでした。次回は箸でしっかりフーフーして食べようと心に誓いました。
 うーん。でもあまりフーフーしすぎると、チョコが冷えて堅くなるので、意味がないな、というジレンマが課題です。
 私には向かないケーキだという事は、痛いほど分かりました。
 
 こんな猫舌なのに、先日いい紅茶を貰ったから、という理由で真面目に紅茶を淹れてみました。
 普段は真面目に淹れていません。紅茶好きな人からは、間違いなく眉をひそめられると思いますが、紅茶も日本茶も中国茶も、やかんにお茶パックに入れた茶葉を放り込んで、グラグラ煮出します。
 コーヒーか紅茶かと言われれば、紅茶の方が好きなんですが、こんな奴です。本当は中国茶が一番好き。
 さて、真面目にポットもカップも温めて、真面目に熱湯を茶葉に注いで、真面目に充分蒸らして、真面目にポットには冷えないようにカバーをかけて、真面目に淹れた紅茶を、バカ正直に熱いうちに真面目に飲みました。
 熱い! 
 やはり一瞬にして舌をやられて、いくらいい紅茶でも味わう事は出来ませんでした。
 ちなみにカップまで温めて真面目に淹れた紅茶を、私がおいしく味わうには20分じっと待つ必要があります。(経験から導き出した時間です)
 コーヒーなら15分です。
 その後はさっさと飲んでしまわないと、誰もがマズイと感じる人肌になってしまうので慌ただしいです。
 あの、よく誤解されているんですが、猫舌はぬるいものが好きなわけではないんですよ。人肌な紅茶やコーヒーやラーメンは猫舌でもマズイです。
 ただ許容できる温度の幅が、熱いものが平気な人より狭いだけなんです。
 ちなみにうちの妹は紅茶好きなんですが、私に輪をかけた猫舌です。
 二人で紅茶専門店などに行ったら、出てきた熱々の紅茶を二人でじっと眺めている異様な光景に、店の人も怪訝そうです。
 
 ついでに更新予告。
 夜に「バイナリー・ハート」の番外掌編をUP予定です。

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